リマ業

価格・相場

解体費用の相場/内装解体・原状回復

オフィス・店舗・テナントの内装解体/スケルトン戻しは、用途・設備量・管理規定により費用レンジが変わります。ここでは坪単価の目安、規模別の総額例、簡易シミュレーター、注意点をまとめました。

用途別の坪単価(目安)

用途・状態坪単価の目安特徴
オフィス(標準)約 4〜6万円/坪間仕切り・床材・天井・電気/弱電の撤去が中心
物販(軽飲食含む)約 4〜6万円/坪設備・什器量で変動、グリス・臭気対策が少なめ
重飲食・厨房設備あり約 4〜6万円/坪ダクト・グリストラップ・防火区画・臭気対策で高位
スケルトン→原状回復(契約仕様厳格)約 4〜7万円/坪ビル管理規定・夜間限定・搬出制限で増

※ 実費はビルの管理規定・揚重/搬出制限・残置・アスベスト・騒音規制等で上下します。

規模別の総額例(目安)

延床(坪)総額例(下限〜上限)前提
20坪約 80〜120万円オフィス標準、一般的管理規定
50坪約 200〜300万円用途・設備量・夜間規制で上下
100坪約 300〜550万円揚重計画・残置・区画復旧の有無で変動

簡易シミュレーター

延床と用途・条件を選ぶと、概算のレンジを自動計算します(正式見積りは現地確認後)。

概算:—
※ 用途ごとの坪単価レンジ(2〜7万/坪)をベースに条件係数を反映します。

費用が上下する主な要因

  • 管理規定:作業可能時間、共用部養生、搬出/積替地点、エレベーター使用制限
  • 設備量:厨房・ダクト・グリストラップ・給排気・給排水の撤去難易度
  • 残置:什器・棚・冷蔵/冷凍機器・在庫の量
  • 騒音・振動規制:隣接テナント稼働/ホテル/医院などで夜間限定化
  • アスベスト:床材・接着剤・吹付材等の有無(調査・分析・措置)

正式見積りでは数量根拠(㎡・m・台数)と処分先(マニフェスト)まで明示します。

内装解体・原状回復、まずは相場チェックから

条件に合わせた費用レンジと、最適な工程・管理者調整をご提案します。

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